米|見分け方

美味しいお米の見極め方

自分好みの品種を探そう

美味しいお米を選ぶとき時の基準は、自分の好みの炊き上がりのかたさというのを一つの指標にすると食べたいお米が探しやすくなります。たとえば、やわらかい炊き上がりで焼き魚や刺身などの和食や薄味の料理に合わせやすいタイプで、朝食にも良くあうのが、しっとりやわらかいタイプのお米です。ササニシキを筆頭にどまんなかやひとめぼれ、つや姫や夢しずく、ふさこがねなどがこのタイプのブランド米になります。また、オールマイティタイプで、炊き方や水加減しだいでかためにもソフトにもなれるお米には、あきたこまちや元気つくし、こしいぶきやさがびよりなどがあります。近年はこのタイプの新品種が多くでまわっているのが特徴です。また、粘りがあり食べ応えがあるタイプが好きで洋食や肉料理などのしっかりした味にも負けないのが、コシヒカリやミルキークイーンをはじめ、おぼろづきやゆきむすびなどのお米になります。

高価なら美味しいの?お米の選び方

毎日のように食べるお米、どうせなら美味しいものを選びたいところです。美味しいお米の基準としては粒がそろっていて割れたり汚れたりしていない事、着色していない事、水分がどの位含まれているかと言った条件が決められています。いずれも見た目の判断です。しかし私達は袋に詰められたお米をスーパーやお米屋さんで買うのですから、細かい基準を自分で見て選ぶ事は出来ません。店頭に並んでいるお米の袋には厳しい基準による選考の結果が、一等級・二等級などと表記されています。米袋への表記は法律によって決まっていて、他に同一品種・同一産地・同一生産年度のお米である単一原料米、それらの条件をいくつか合わせてある複数原料米があり、勿論単一原料米が美味しいお米と言えます。さて家計を考えれば価格も大切な条件ですが、値段はある程度は味に反映します。しかし美味しいお米として有名な物にはブランド料金が掛かっていますので、米袋の表記と値段を考え併せて選ぶ事です。

美味しいお米を見分ける方法ってなに?

「美味しいお米を見分ける方法ってなに?」と日本人なら誰もが疑問に思うかもしれません。美味しいお米の見分けがつけば買うときにや炊くときにワクワクしますよね。実はお米には検査があり、等級があるんです。1等級から規格外の4ランクあり1等級を獲得したお米が最高品質のお米になります。ただ最高品質だからといって1番美味しいという保障にはならないんです。では何を基準にすれば美味しいお米なのでしょうか?美味しいお米の選び方が大きく分けて2つあります。1つ目は粒の大きさと形がバラバラではなく一律しているものを選びましょう。大きさや形がバラバラですとヒビ割れの可能性があり、食べるときの口どけや感触が悪くなります。2つ目はお米の袋が痛んでいないかを見ることによりこれまで大事に扱われてきたかがわかります。日本人にとってお米は大事な主食ですので美味しいお米を選べるようにしたいですね。