米|品種

美味しいと言われている品種

お米の種類ってどのくらい

毎日食べているご飯、美味しいものからまあまあなものまで様々です。いまでは種類も沢山もあり、自分の好みの合ったお米を選ぶことが出来ますが、一体どんな種類のお米があるのでしょう。まずは王道の「コシヒカリ」全国で作られていてお米の美しさと甘み、粘りがあります。魚沼産が有名ですが、寒暖の差がある土地で旨みが増すコシヒカリが収穫出来るようです。「ななつぼし」北海道で生産量の多いお米です。粘りと甘みのバランスが良く、冷めても美味しいのでお弁当やおにぎりに適しています。「ひとめぼれ」岩手県の南部で生産されています。甘みが強く、あっさりとした味わいで固まりにくくお弁当にも向いています。「はえぬき」山形県全域で生産されています。お米の粒がしっかりしています。「つやひめ」こちらも山形県で生産されています。粒が大きく、粘りがあり柔らかいお米です。「あきたこまち」秋田県で生産されていて、柔らかくもちもちとしていて、独特の食感です。まだまだ種類はありますが、自分の好みはどれか食べ比べてみると良いでしょう

九州地方で作られている美味しいお米

米どころといえば新潟というイメージも強く、その周辺から多くの種類のお米が出ていますが、近年ではふるさと納税などの影響もあり九州地方のお米も美味しいと注目されています。福岡県産の元気つくしは、米粒の粘りがしっかりとしていて、春から夏にかけても味が落ちることもないですし、冷めても美味しいと評判のお米です。また、佐賀県唐津市のさがびよりは粒が大きいわりにもっちりとしていて、噛みしめると甘みと旨みが飛び出し香りがいいと人気があります。ほかにも熊本県阿蘇市の森のくまさんはやや硬めの食感と、粒がはじけた後の味の広がりが特徴で濃くはないが澄み切った甘さを感じることができます。口の中でいつまでもホクホク感を楽しむことができ、しっかりとごはんを食べてから栄養を取りたいという人に適したお米です。同県では森のくまさんに続いてくまさんの力というヒノヒカリと食味が似ていて粒がふっくらと炊きあがるお米も人気です。

美味しいお米の種類

美味しいお米の種類だと、一般的にはコシヒカリやササニシキと言われますが、銘柄だけで判断できる訳ではありません。作られた産地、出来る過程での気候、様々な条件が重なって美味しいお米が誕生します。種類によっては、作る過程での指定がある場合もあります。コシヒカリやササニシキを品種改良をして、美味しいお米を作っています。美味しいお米も炊き方が肝心です。お米の種類によって、水の量を減らしたり、逆に多くしたりして、そのお米の旨味を引き出します。店舗等では、どのような料理を出すかで、どのような種類のお米を使えば、料理を引き立てるかを考えるお店もあります。一般的に、美味しくないと言われているお米でも、どのようにして使うかでも劇的に味が変化します。この種類のお米が一番おいしいではなく、この料理にはこの種類のお米が美味しいの方が正しいでしょう。